文化体験・ものづくり

遠州七窯の一つ「膳所焼」鑑賞と膳所焼でいただくお抹茶体験

  • 毎日(祝日を除く月・火曜休館、年末年始12/28~1/7休館)
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1,100円(税込)

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膳所焼は、江戸時代初期の茶人・小堀遠州の指導により、好みの茶陶を焼く“遠州七窯”の一つとして揺るぎない地位を得ていました。鉄釉(てつぐすり)の茶褐色の焼き物が多く、素朴な形が特徴です。元和7年(1621)膳所城主の菅沼織部定芳が御用窯として始めたものと言われ、明治期の廃藩置県で途絶えましたが、大正8年に地元の岩崎健三が日本画の巨匠・山元春挙とともに再興しました。体験では、膳所藩にて造られた陶器を鑑賞し、膳所ゆかりの和菓子と共に現代の茶陶膳所焼にて抹茶を召し上がっていただきます。

プログラム案内人

山口美桜

山口美桜

膳所焼美術館にお越しの皆様に、膳所焼の歴史等をご案内しております。手入れの行き届いた庭を眺めながら、落ち着いた一時をお過ごしいただければと思っています。

関連サイト:http://zezeyaki.jp/zezemuseum/

プログラム詳細

実施日
毎日(祝日を除く月・火曜休館、年末年始12/28~1/7休館)
実施時間
10:00~15:00のうちご予約いただいた1時間
予約終了
7日前までに予約
参加料金(税込)
1,100円
入館料、抹茶代を含む
定員人数
15人(最少催行人数1人)

集合場所・集合時間

集合場所
〒520-0837 滋賀県大津市中庄1-22-28


膳所焼美術館
(京阪石坂線・瓦ヶ浜駅より徒歩1分)
集合時間
ご予約時間までに

お申込み/お問合せ/主催者情報

主催者情報
(公財)膳所焼美術館
お申込み方法
下記のお問合せ先(TEL)よりお申込みください。
受付時間
10:00~16:00(月・火を除く)
お問合せ先

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