DATE
2018年9月18日

10/6・7 大津祭を、とっておきの場所から見学するプログラムご紹介

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10/6に宵宮、10/7に本祭が開催される大津祭。琵琶湖の西南に位置する大津市で行われる、京都祇園祭の風情を色濃く継承した祭礼で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。現在13基ある曳山はいずれも江戸時代に制作されたもので、各曳山にはからくり人形が乗っているのが特徴です。豪華な曳山も、祭礼1週間前に組み立てて、本祭の翌日に解体されてしまうので、豪華な本物の曳山を見られるのは、祭の期間中だけ!

この大津祭・曳山を、特別な場所から見学できるプログラムをご用意いたしました。貴重な機会を是非ご利用ください!


長柄衆が案内する大津祭宵宮 湯立山・会所での特別見学とお茶席のおもてなし(3,000円)
趣向に富んだ曳山、からくり人形、見送り幕、屏風などを拝見し、今回は特別に湯立山(ゆたてやま)の会所2階へ。お囃子の演奏や曳山を間近に見られるめったとない機会です。神功皇后山(じんぐうこうごうやま)のお茶席にもご案内いたします。


はじめて観る二階家からの大津祭・本祭巡行(2,000円)
長い歴史を誇る大津祭ですが、実は二階から巡行を観るようになったのは、たった100年くらい。曳山巡行を二階から観覧することは、今では大津祭の贅沢な楽しみ方になっています。その贅沢をツアーとして設定しました。年に一度の贅沢を… 是非お楽しみください。