びわ湖・大津にふれる8つのテーマ

みーつびわ湖・大津では、大きく8つのテーマで、大津を感じていただける体験・まちあるきプログラムをご用意しております。 門前町・港町・宿場町の3つの側面を持つまちとして栄えた豊かな歴史・文化、びわ湖を囲む豊かな自然や美味をプログラムを通して感じていただけたらと思います。テーマ詳細はこちらのページでご確認ください。

テーマ詳細

  • 大津三大祭 祭りの魅力を体感する

    大津祭 風景

    滋賀県大津市には、季節を彩る美しい祭が三つあります。
    桜から新緑へと美しい季節の移ろいが見られる坂本を舞台に、山王総本宮・日吉大社の例祭として開催される「山王祭(さんのうさい)」。
    水面に映える船団の灯りと花火が夏の夜を幻想的に彩る、近江一の宮・建部大社(たけべたいしゃ)の「船幸祭(せんこうさい)」。
    “コンコンチキチン”の祭囃子が秋の空気に心地よく響き、見事なからくりが見どころの一つとなっている「天孫神社(てんそんじんじゃ)」の祭礼「大津祭(おおつまつり)」。
    これらの三つの祭が、湖都・大津の季節を際立たせ、訪れる人を魅了します。

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  • 東海道・大津宿 町人文化の豊かさを感じる

    東海道・大津宿

    大津は、東海道や北国海道などの主要街道が通る交通の要衝であり、東海道五十三次の53番目の宿場町として、またびわ湖の港町として、人と物が行き交う大変賑やかな町でした。
    経済が発展し町人による都市生活が向上した元禄の時代、大津の町には18,000人もの人々が暮らし、その賑わい振りは『大津百町』と表現されました。
    豪華で高い文化水準であった町衆文化を伝える「大津祭」もこの頃に発展を遂げています。
    大津のまちなかを歩けば、老舗の商品・町家の面影・通りの名称・祭事など様々なものから、脈々と受け継がれている豊かな町人文化が感じられることでしょう。

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  • 源氏物語誕生地 石山寺を詣でる

    石山寺 紫式部像 写真

    瀬田川のほとり、四季の花々が美しい石山寺。『蜻蛉日記』や『更級日記』に石山詣の記述が見られるように、平安時代には女性の信仰が篤く参詣の多かったことでも知られます。紫式部はここで七日間参籠し「源氏物語」の想を練りました。
    瀬田川の水面に映える名月を見た紫式部は、『今宵は十五夜なりけりと思し出でて、殿上の御遊恋ひしく…』と、須磨・明石の巻を着想したといいます。
    源氏物語『関屋』では、「逢坂の関」で石山詣に向かう光源氏と空蝉がすれ違う場面が描かれ、「逢坂山」「打出の浜」といった今に残る大津の地名も登場しており、千年の悠久を感じさせてくれます。

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  • 日本遺産「水と祈りの文化」 近江の神仏を知る

    滋賀仏像 写真

    琵琶湖を中心に広まった信仰、その恵みにより育まれた暮らしの文化は、「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」として「日本遺産」に認定されました。
    比叡山延暦寺は、その本尊を東方にあって瑠璃色に輝く東方浄土の教主である薬師如来とし、比叡山の東方にある瑠璃色に輝く琵琶湖を“天台薬師の池ぞかし”と歌い、仏の理想郷と讃えました。
    霊峰・比叡山の山麓やその周辺には、日本天台三総本山(延暦寺・三井寺・西教寺)や、全国三千社の末社をもつ山王総本宮などが鎮座し、天智・天武・持統天皇の産湯に供したと伝わる霊泉が祀られ、神輿が湖上に繰り出す祭祀が今に引き継がれています。

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  • びわ湖の恵み 近江の恵みを味わう

    近江の恵みを味わう

    びわ湖をぐるりと取り囲む山々は雨や雪を呼び浄化装置となって、年中きれいで豊かな水が田畑を潤し、そしてびわ湖へと注がれ、地域ならではの生業や食文化を育んできました。
    びわ湖の湖魚は人々の食を支え、農業と漁業が深くかかわり合いながら、“鮒ずし”“エビ豆”“じゅんじゅん”等、和食や寿司の基礎ともいえる伝統的な郷土食が生まれました。豊かな水は美味しい“近江米”を育て、さらに美味しい“日本酒”が作られました。
    食のルーツをたどってみると、最澄が唐から持ち帰り“茶”を育てた場所が比叡山麓の大津市坂本で、日本でのお茶栽培の始まりとされています。また、将軍にも献上された“近江牛”は、他のブランド和牛と比べても歴史が長く、日本の食肉文化の原点となっています。

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  • 日本一のびわ湖を満喫する

    日本一のびわ湖を満喫する

    滋賀県大津市といえば、やっぱりびわ湖。もちろん日本で一番大きな湖です。大きいだけではなく、世界でも3番目に古いと言われる古代湖でもあります。長い年月はニゴロブナなど、世界でここにしかいない生物も数多く育みました。
    その湖上には、赤い外輪がびわ湖の象徴でもある“ミシガン”や、蒸気船を復元したレトロな雰囲気の“一番丸”、環境にやさしい“megumi”など個性的な船が遊覧し、船上からゆったりとびわ湖を満喫することができます。
    アクティブ派にとっては、ウェイクボード・サーフィン・カヌー・SUP・ラフティングなど様々な水上スポーツを通して、びわ湖の豊かな自然を体感することができます。

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  • かるたの聖地 近江神宮

    かるたの聖地 近江神宮

    667年、近江大津京として大津の地に都を遷した天智天皇。2017年は、大津京遷都1350年の記念の年にあたります。
    天智天皇は百人一首の巻頭歌「秋の田の かりほのいほの とまをあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」を詠んだ人物とも言われており、その縁から競技かるたの日本一決定戦を決める会場は、天智天皇をご祭神として祀る「近江神宮」が舞台となっています。
    マンガ・アニメ・映画「ちはやふる」の作品でも、近江神宮をはじめ大津の風景が度々描かれており、「かるたの聖地」としてたくさんのファンが訪れています。

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  • 大津近代産業の礎を知る

    大津近代産業の礎を知る

    明治維新後、大津は滋賀県の県都であり、軍都としても重要視されました。
    次々と汽船が就航しびわ湖の近代湖上水運の主役となりました。その後は、逢坂山トンネル開削により京都-大津間の鉄道が開通、そして東海道線が全通したことで輸送の主役は鉄道に代わり、湖上観光の幕開けへと繋がりました。さらに、大正から昭和初期にかけて、市内や湖西方面に私鉄網が延びていき、人の流れも大きく変わっていきました。
    明治維新後の京都の復興策として開削された“琵琶湖疏水”や、流域の水害対策として建設された“南郷洗堰”。近代の技術力は京都・大津の人々の生活を大きく改善させました。
    その頃、大国ロシア皇太子に切りつける“大津事件”が起こりましたが、司法権の独立が守られ、法治国家日本の重要な転機となったとされています。

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